言葉を問う述語主義

その言葉は、何をすることを指しているか。言葉を名詞のまま受け取らず、何をすることかに戻って確かめます。定義、区別、粒度を扱います。

柱8本と、それにつながる記事の計44本です。

税務でAIが間違えるのは、知識より言葉の定義がずれたとき

この記事では、NotebookLMを税理士・会計士がどう活用できるかを、資料読解、ナレッジ整理、業務支援の観点から整理します。

「意図」と「目的」の違いと使い分け

この記事では、「意図」と「目的」の違いを整理し、企画、会議、意思決定の場面で判断基準を揃えるための使い分けを解説します。

条件か制約かは、破られた答えを捨てるかどうかで決まる

この記事では、プロンプトエンジニアリングにおける「条件」と「制約条件」の違いを、AI活用や事業判断に活かすための論点として整理します。

データを足しても議論が終わらないのは、論拠が割れているから:理由、根拠、論拠の違い

この記事では、「理由」「根拠」「論拠」の違いを、論点整理や意思決定の質を高めるための考え方として整理します。

AIが推論しました、を信じる前に。推定、推測、推論、推理の違い

この記事では、「推定」「推測」「推論」「推理」の違いを整理し、意思決定や議論の場面で言葉を正確に使い分けるための考え方を解説します。

Instagramはメディアかチャネルか、を議論する前に。施策は動詞で定義する

Instagramはメディアですか、それともチャネルですか。この問いに会議の30分を使ったなら、その30分で決まったのは言葉の置き場所だけです。この記事では、メディアとチャネルを名詞で分類する作業がデジタルの施策ではほと […]

社長のたとえ話で会議が進む危うさ:「新しいプロジェクトはジャングルだ」、議事録にはその一語だけが残った

危険、未知、冒険という連想は、議事録の外で全員の前提になりました。たとえ話のうち、当たり外れを確かめられるのは、水の流れで電気回路を考えるように、似た仕組みを当てはめて考える類推(アナロジー)です。言い切りの比喩を対応表に書き直し、外れる点から本当の論点を見つける手順を示します。

歴史は繰り返すのか、韻を踏むだけなのか:役員会で割れた「1929年に似ている」、二人とも歴史に詳しかった

二人を分けたのは、歴史の知識より、比べる高さの選び方でした。高く比べればどの危機も似て見え、低く比べればすべてが別物に見えます。過去の事例を使う前に、比べた高さ、共通点、隠れる違いを三行で書く手順が身につきます。

つながる本:ChatGPT はじめてのプロンプトエンジニアリング

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