本郷喜千
ほんごう よしゆき。人間の判断を、AIを使って前提から組み立てる方法を書いています。
AIは代わりに決めてくれません。何を前提にし、どの基準で比べ、どこまで決めるのか。そこを言葉にしたとき、結論は見えてきます。この考え方を前提思考と呼び、2026年の著書『NotebookLM意思決定の強化書』で提唱しました。

いまの仕事
- 著書の執筆。生成AIに関する4冊と、最初の著書の計5冊。
- 講演と研修。著書の主題を、金融機関、取締役会、管理職、自治体、支援機関の業務に引き寄せて話します。
- 取材と寄稿。AIと意思決定、プロンプト、AIと投資について。
- 監修。日本能率協会マネジメントセンターの通信教育講座『生成AIビジネス実践テクニック50選』。
- インディ・パ株式会社 代表取締役。
- GreenBee株式会社(東証スタンダード市場)社外監査役。
経歴
- 1973年、富山県射水市生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。
- 光通信キャピタル、SBIホールディングスで金融と法務の業務に携わる。
- 2006年、インディ・パ株式会社を設立。システムトレードの普及と教育に取り組み、市場の不確実性、リスク、評価基準と向き合う。
- 2009年、上場企業の監査役に就任。現在も社外監査役を務める。
- 2009年から2022年まで、証券、保険、建設などの業界向けに、機械学習を使ったシステムを開発する。
- 2024年2月、知人の飲食店経営者から、店の外観をAIで評価できないかと相談を受ける。写真1枚から、ChatGPTが入りやすさや訴求力を言葉にし、改善後の外観まで描いたことが転機になり、生成AIへ仕事を移す。
- 1か月で100本を超えるGPTsを作り、その成果を持って出版社へ企画を持ち込む。2024年8月、『ChatGPT 誰でも1時間でできる! はじめてのGPTsのつくり方』を出版。
著書
- 『GoogleのAI NotebookLM 意思決定の強化書』(スタンダーズ、2026年6月)
- 『ChatGPTではじめるAI株式投資』(スタンダーズ、2025年12月)
- 『ChatGPT はじめてのプロンプトエンジニアリング』(スタンダーズ、2025年3月)
- 『ChatGPT 誰でも1時間でできる! はじめてのGPTsのつくり方』(スタンダーズ、2024年8月)
- 『EasyLanguageプログラミング入門』(スタンダーズ、2018年6月)
各書の内容は著書にあります。
掲載
戦略経営者、日経トレンディ、週刊東洋経済、プレジデント、anan、@DIME、みんかぶマガジン、月刊ガバナンス、Tarzan。一覧は取材にあります。
