
本郷喜千は、インディ・パ株式会社代表。金融、投資助言、生成AI実装、書籍執筆を横断し、「評価基準の設計」と「意思決定の構造化」を主題に活動しています。
経歴
- 中央大学法学部卒業後、光通信キャピタル、SBIホールディングス等を経て独立。
- 2006年にインディ・パ株式会社を設立。
- 海外金融取引システムの日本導入、投資助言・投資教育領域で活動。
- 2010年代半ばから、深層学習AIを組み込んだ金融システムにも関与。
- 2024年以降、生成AI、ChatGPT、GPTs、NotebookLM、Gemini等を使った実務活用を研究・発信。
現在のテーマ
AIを道具として使い、人間がよりよく意思決定するための評価基準を設計することを中心テーマにしています。
- 意思決定の構造化
- 評価基準の設計
- AIを使った前提・問い・選択肢の整理
- 投資の意思決定と事業の意思決定に共通する思考法
- 著作と登壇を通じた知見の社会実装
活動
| 執筆 | 生成AI、GPTs、AI株式投資、意思決定に関する書籍・寄稿。 |
| 登壇 | 企業、自治体、業界団体、士業、大学等での講演・研修。 |
| コンサルティング | 評価基準、前提、問い、論点を整理し、相談者自身が意思決定できる状態をつくる個別相談。 |
考え方
意思決定の質は、結論の速さだけで決まります。定義、前提、問い、評価基準を整えることで、結論に至る道筋が明確になります。
