登壇

AIを仕事に取り入れる組織は増えています。
これから誰もが使うようになります。
そこで次に問われるのは、AIに何を任せ、人間が何を考え、どの基準で選ぶかです。
講演・研修では、書籍や寄稿で扱っている考え方を、参加者の仕事や学習の場面に引き寄せて話します。
会議、資料作成、調査、企画、提案、学習。身近な題材を使いながら、問いの立て方、前提の置き方、情報の集め方、基準の作り方を扱います。
参加者が持ち帰るのは、AIの便利な使い方に加えて、自分で考え、選び、決めるための優先順位です。

講演後に持ち帰るもの

講演では、参加者が翌日から使える「手順」を扱います。
AIを使う前に何を整えるか。AIの答えをどう見直すか。人間がどこを担うか。参加者が自分の業務や学習に戻ったとき、次の行動へ移せる構成にしています。

  • AIに聞く前に、何を知りたいのかを言葉にする
  • 情報を集める前に、見る基準を先に置く
  • AIの答えを、目的、前提、制約に照らして見直す
  • 作業を任せる部分と、人間が確かめる部分を分ける
  • 会議、提案、調査、学習で使える型として持ち帰る

主な講演テーマ

AI時代に、自分で意思決定する力を育てる実務テーマの分解/暗黙の前提の言語化/選択肢の可視化/決める順番の設計
評価基準を設計する技術比較軸の設計/優先順位の整理/選択肢の並べ方/理念・価値観から作る評価基準/説明しやすい評価軸
経営者のための意思決定の構造化前提、制約、関係者、時間軸の整理/経営上の選択肢の可視化/AIを使った壁打ち
投資の情報整理と事業の意思決定に共通する考え方AIを使った情報収集、記録、振り返りの型/不確実性との向き合い方
生成AIを思考支援へつなぐ方法文章作成、要約、論点整理、選択肢の比較/時短ツールから思考支援システムへの展開
NotebookLM、Gemini、ChatGPT、Copilotなどを使った資料読解と論点整理資料、議事録、レポート、記事、社内文書の読解/論点抽出/共有材料の整理/意思決定プロセスへの接続

対象

  • 経営者会、業界団体、士業団体
  • 上場企業・中堅企業の役員研修、管理職研修
  • 自治体、公共団体、大学、社会人教育機関
  • 金融機関の顧客向けセミナー
  • 生成AI活用を、業務効率化と意思決定力の強化に接続したい組織

講演料の目安

スタート40万円(税別)中小企業会、士業勉強会、自治体など
標準60万円(税別)経営者会、業界団体、企業役員研修など
大型80万〜100万円(税別)基調講演、年次カンファレンス、大規模配信など

講演料は、テーマ、拘束時間、参加人数、開催形式、準備範囲により調整しています。参加者に合わせた内容設計が必要な場合は、事前打ち合わせのうえで構成を決めます。

登壇をご検討いただく際の参考情報

書籍、メディア掲載、監修、受講者の声は、登壇内容を検討いただく際の参考情報です。
書籍で扱っている考え方を、参加者の業務や学習に合わせて講演・研修に展開します。

書籍著書、重版、Amazonカテゴリーランキング1位の実績
掲載プレジデント、anan、@DIME、日経トレンディ、みんかぶマガジン、月刊ガバナンス等
受講者・主催者の声講演後の理解、行動変化、運営側の反応を専用ページに整理
カスタム対応のお問い合わせ参加者層、業種、主催目的に合わせて講演テーマを調整

受講者・主催者の声

講演後の声として多いのは、AIツールの使い方に加えて、自分の業務にどう引き寄せるかが見えた、という感想です。

AIツールが多い中で、NotebookLMとGeminiの連携を体系的に学べた。2週間にわたり充実した内容だった。

板橋区立企業活性化センター講座 受講者

研修後、社員が自ら新しいアイデアを提案し始めた。組織全体の考え方に変化が出た。

法人研修 主催者

詳細な声は専用ページにまとめています。ぜひご覧ください。

依頼時にお知らせいただきたいこと

依頼時には、希望テーマに加えて、参加者に持ち帰ってほしい視点をお知らせください。参加者の業務、関心、開催目的に合わせて、構成と具体例を整えます。

  • 主催者名、対象者、参加人数
  • 希望テーマ、開催日時、形式
  • 参加者が抱えている課題
  • 講演後に期待する状態
  • 予算感