講演・研修

生成AIの講演と研修をお受けしています。社員の誰もが参加できる一般向けの4本と、金融機関、取締役会、管理職に向けた専門向けの3本があります。定番講演は、内容を固定した90分の講演です。

この頁は、社内で講師を検討される方のための資料です。各講演の資料(PDF、A4)は、そのまま回覧にお使いください。

講演7本の地図。一般向け4本と専門向け3本、それぞれの原型になった著書や経歴

登壇する本郷喜千

講師

本郷喜千(ほんごう よしゆき)。インディ・パ株式会社 代表取締役。上場企業の社外監査役。著書5冊(うち生成AI関連4冊)。光通信キャピタルとSBIホールディングスで金融と法務を経験。プロフィール

一般向けの定番講演

社員研修、経営者団体の例会、自治体や支援機関のセミナーなど、参加者を選ばない講演です。すべて実施の実績がある内容です。

PCの仕事を、成果物まで任せる(ChatGPT Work入門)

  1. 対象: 経営者、管理職、事務や企画の担当者。ChatGPTで質問したことがあれば参加できます。
  2. 内容: ChatGPTデスクトップ版のWorkに、フォルダ整理、提案書や定型書類のたたき台、比較レポートまでを実際に任せます。
  3. 持ち帰るもの: AIへの作業ルールの指示書、依頼を伝える業務発注書の型、自分の業務に当てはめる設計シート。
  4. 実施の記録: 板橋区立企業活性化センター(2026年8月、10月)。実施予定: 同センター(2026年11月)。
  5. 資料(PDF)

AIへの頼み方で、答えが変わる(プロンプト入門)

  1. 対象: 生成AIを使い始めた社員。全社研修の初回にも向いています。
  2. 内容: 目的、背景、出力の形を伝える頼み方を、演習で身につけます。
  3. 持ち帰るもの: 業務で使い回せる頼み方の型。
  4. 実施の記録: 板橋区立企業活性化センター(2024年、2025年)、税理士法人、人材開発企業。
  5. 原型の著書: ChatGPT はじめてのプロンプトエンジニアリング
  6. 資料(PDF)

手元の資料だけを根拠に答えるAI(Gemini Notebook と Gems)

  1. 対象: 資料を読む、まとめる、共有する仕事が多い部署。
  2. 内容: 手元の資料だけを根拠に、要約や論点を出させます。繰り返す作業は、自分専用のAI(Gems)に任せます。
  3. 持ち帰るもの: 資料を読み解く手順、自分専用のAIの作り方。
  4. 実施の記録: 板橋区立企業活性化センター(2026年、3講座)、医薬関連企業の研修。
  5. 原型の著書: GoogleのAI NotebookLM 意思決定の強化書
  6. 資料(PDF)

スマホ1台で、現場の仕事を片づける

  1. 対象: パソコンに向かう時間が少ない現場の方、経営者団体の会員。
  2. 内容: 報告書づくりから経営の相談まで、スマートフォンだけで生成AIを使う方法を実演します。
  3. 持ち帰るもの: 明日から現場で使える、スマートフォンでの生成AIの使い方。
  4. 実施の記録: 大分県社会福祉法人経営者協議会 青年会(2025年8月)。
  5. 資料(PDF)

専門向けの定番講演

金融機関、取締役会、管理職に向けた講演です。題材は、著書と、金融の現場と上場企業の監査で積んだ経験です。

金融機関のための生成AI活用とリスク

  1. 対象: 証券会社、銀行、保険会社、資産運用会社の企画部門と管理部門。顧客向けセミナーの講師としてもお受けします。
  2. こんな悩みに: 生成AIを業務に使いたい。一方で、誤った情報と顧客への説明責任が心配。
  3. 持ち帰るもの: AIの出力を点検する手順、業務ごとの任せる範囲の表、社内で説明するための言葉。
  4. 講師の根拠: 光通信キャピタルとSBIホールディングスで金融と法務に携わり、2006年の創業後は投資教育とシステムトレードに取り組んできました。著書 ChatGPTではじめるAI株式投資(3刷)、EasyLanguageプログラミング入門(2018年、システムトレードの開発言語の入門書)。
  5. 90分の流れ: 金融の現場で、生成AIが変えた仕事(20分)。AIの答えを確かめる手順の実演、前提と根拠を分けて読む(30分)。任せる業務と、人が決める業務の線引き(25分)。質疑(15分)。
  6. 個別の金融商品の売買の助言は、講演の対象外です。
  7. 資料(PDF)

取締役と監査役のためのAIガバナンス

  1. 対象: 取締役、監査役、経営企画、内部監査、管理部門の責任者。
  2. こんな悩みに: 社員はすでにAIを使っている。経営として何を決め、何を記録すれば、監督したと言えるのか。
  3. 持ち帰るもの: 自社の現状を五つの柱で点検する表、取締役会で使う問いのリスト、規程の骨子。
  4. 講師の根拠: 2009年から上場企業の監査役を務め、現在も社外監査役。企業のAI導入を現場で支援しています。
  5. 90分の流れ: 取締役会がAIについて決めること(20分)。実務の五つの柱、端末の管理、AIの選定と法人契約、設定とデータの管理、教育、規程と運用体制(40分)。監査役の目線で見る、記録と点検の要点(20分)。質疑(10分)。
  6. 毎回の取締役会でAIについて話し合っている取締役会は、世界で26%にとどまります(プロティビティとBoardProspectsのGlobal Board Governance Survey、2026年3月発表、回答772人)。
  7. 資料(PDF)

管理職のための生成AIと意思決定

  1. 対象: 課長、部長、経営者団体の会員。
  2. こんな悩みに: AIで資料はすぐにできるようになった。決める質を上げるのは、人の側の仕事として残っている。
  3. 持ち帰るもの: 会議の前にAIで論点をそろえる手順、判断の基準を書く型、部下に任せる範囲の決め方。
  4. 講師の根拠: 著書 GoogleのAI NotebookLM 意思決定の強化書(2026年6月)で前提思考を提唱。日本能率協会マネジメントセンターの通信教育講座『生成AIビジネス実践テクニック50選』を監修。
  5. 90分の流れ: AIが並べ、人が決める。役割の分け方(15分)。資料から論点を出す実演(30分)。前提を確かめ、選ぶ基準を言葉にする(30分)。質疑(15分)。
  6. 実演には、渡した資料だけを根拠に答える Gemini Notebook を使います。手法は、使うAIの種類を問いません。
  7. 資料(PDF)

料金と条件

  1. 定番講演: 30万円(税別)。内容を固定した90分。事前の打ち合わせはオンライン30分を一回。
  2. 聴衆に合わせて作る講演と研修: 50万円から(税別)。業界や受講者に合わせて内容を設計し、演習や複数回の研修にも対応します。GPTsの作り方の講座もこちらでお受けします。
  3. 会場は全国どこでも伺います。オンラインにも対応します。遠方の会場は、交通費と宿泊費を別途いただきます。
  4. お支払いは、開催後の請求書払いです。開催日の30日前までのキャンセルは無料です。詳しくはキャンセルポリシーをご覧ください。

登壇と研修の実績

2026年

  1. 板橋区立企業活性化センター: ChatGPT Work AIエージェント入門講座、NotebookLM活用講座、Google Gems活用講座、NotebookLM × Gemini Gems連携講座、学生向けAIセミナー。
  2. 株式会社識学: AI時代の経営戦略と現場実践(ゲストスピーカー)。
  3. 医薬関連企業: 生成AI実務活用研修。

2025年

  1. 板橋区立企業活性化センター: 生成AI検索エンジン入門講座、AI検索&AIエージェントセミナー、NotebookLM講座、GPTs講座、プロンプトエンジニアリング講座、AI統合報告書セミナー。
  2. 日本ビジネスアート株式会社: 大学生と大学院生向け AI時代の就活新常識セミナー。
  3. 日本能率協会マネジメントセンター: 人事担当者向け 生成AI活用オンラインセミナー。
  4. 大分県社会福祉法人経営者協議会 青年会: スマホ×生成AI 業務効率化実践セミナー。
  5. 人材開発企業: プロンプトエンジニアリング講座。
  6. 経営者と個人事業主向けの連続講座: AI完全習得プログラム。

2024年

  1. 板橋区立企業活性化センター: ChatGPTプロンプトエンジニアリング入門講座、GPTアプリ制作講座。
  2. 税理士法人: ChatGPT・GPTs研修。
  3. 公開講座: 著書『ChatGPTはじめてのプロンプトエンジニアリング』を土台にしたプロンプト設計講座。

受講者と主催者の声

主催者

  1. 社員全員のAIリテラシーを向上させるために研修を依頼した。研修後は社員が自ら新しいアイデアを提案し始めた。(法人研修 主催者)
  2. ChatGPT導入の基礎から実践まで整理され、プロジェクト立ち上げの道筋が見えた。講師の対応にも満足している。(法人研修 主催者)

受講者

  1. AIツールが多い中で、NotebookLMとGeminiの連携を体系的に学べた。2週間にわたり内容が充実していた。(経営者、NotebookLM × Gemini Gems連携講座、2026年)
  2. 生成AIの活用法を理解し、自分で手を動かす段階へ進める感触を持てた。(経営者、同講座)
  3. 社内業務をGPTsで自動化するための実践的なスキルを得られた。(法人研修 参加者)
  4. 生成AIの導入により、マーケティングデータの分析作業が数日単位から数時間単位へ短縮された。(デジタルマーケティング会社 経営者)
  5. 広告コピーの複数案をAIで作成することで、提案の幅が広がった。(広告代理店)
  6. 人事と総務の業務効率化を考えるうえで、新たな視点と知見を得られた。(人事・総務担当者)
  7. プロンプトエンジニアリングを、単なる操作スキルを越えて、人生やビジネスの可能性を広げる道具として理解できた。(経営者)
  8. AIで下書きを作ることで着手が早くなり、先送りしがちな仕事にも入りやすくなった。(個人事業主)
  9. 言語化能力がAI時代の大きな力になることを実感した。(受講者)
  10. 演習を交えながら進んだため、受講後に自信が湧いた。(受講者)

告知用のプロフィール

告知の頁やチラシには、次の文をそのままお使いください。写真は上の登壇写真か、プロフィールの顔写真をお使いいただけます。

本郷喜千(ほんごう よしゆき)。インディ・パ株式会社代表取締役。光通信キャピタルとSBIホールディングスで金融と法務を経験し、2006年に同社設立。上場企業の社外監査役。生成AIの著書は重版を重ねる。

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