2026年7月3日発売の『日経トレンディ』2026年8月号に、弊社代表・本郷喜千のインタビュー記事が掲載されました。
掲載箇所は、特集「AI即戦力仕事術」内の「プロンプト術」(p.28〜29)です。「長いプロンプトはもう要らない」を切り口に、AI自身にプロンプトを考えさせる「メタプロンプト」を取り上げています。

Contents
記事で紹介されている3つのポイント
- まずAIにプロンプトを作らせる
- 意図と違う場合は、同じ会話で書き直させる
- AIから「何を教えてほしいか」を逆質問させる
推論機能やメモリー機能が進化したことで、利用者の意図や過去のやり取り、資料を踏まえたプロンプトをAIが作りやすくなりました。
一方で、AIへの「全任せ」は、人間が目的や条件の確認まで手放すことではありません。AIにたたき台を作らせ、人間が目的、前提、失敗条件を確認する。この分担が、現在の実用的なプロンプト術です。
本誌では、ボールペンの商品企画を題材に、プロンプトの生成、書き直し、具体化、逆質問の使い方が見開きで紹介されています。ぜひご覧ください。
掲載情報
- 媒体:日経トレンディ 2026年8月号
- 発売日:2026年7月3日
- 掲載ページ:p.28〜29
- 特集:AI即戦力仕事術
- 掲載テーマ:プロンプト術




