大分県の美食を巡る究極のレストランガイド: 火と水の恵み、大地の味覚

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序章:炎と風味の大地へ

湯けむりが街路から立ち上る別府の温泉街、名高い豊後牛が草を食む肥沃な高原、そして日本屈指の高級魚を育む荒々しい豊後水道。大分県は、その劇的なコントラストに彩られた土地である。この地の食文化は、火山の熱、豊かな大地、そして力強い海流という、多様でパワフルな自然環境そのものを映し出す鏡と言える。

本稿では、大分が誇る食の神髄を探求する旅へと読者を誘う。それは、かつての食糧難から生まれた知恵と工夫の産物である心温まる郷土料理、類まれなテロワールが生んだ最高級のブランド食材、そして地球の息吹そのものを利用したユニークな調理法を巡る旅である。この食の探訪を通じて、大分という土地の魂に触れていきたい。

まずは、これから紹介する大分の食の柱を一覧で示そう。これらは、旅の計画を立てる上での羅針盤となるはずだ。

料理主な地域特徴
とり天 (Toriten)別府市・大分市鶏肉の天ぷら
りゅうきゅう (Ryūkyū)沿岸部全域刺身の醤油漬け
関アジ・関サバ (Seki-aji/Saba)佐賀関(豊後水道)ブランド鯵・鯖
豊後牛 (Bungo-gyū)県内全域プレミアム和牛
地獄蒸し (Jigoku-mushi)別府市(鉄輪)地熱蒸し料理
だんご汁 (Dango-jiru)県内全域平たい団子の味噌汁

第一部 大分の食の象徴:その味覚を深く知る

この章では、大分を代表する料理を一つひとつ掘り下げていく。単なる名物紹介に留まらず、それぞれの料理が持つ歴史的背景や文化的意味合いを解き明かし、食というレンズを通して大分の物語を読み解く。

二つの鶏料理物語:ソウルフード「とり天」と誇り高き「中津からあげ」

大分県の鶏肉消費量は全国トップレベルであり、その食文化は二つの偉大な揚げ鶏料理によって象徴される 1。それが「とり天」と「中津からあげ」である。

とり天の本質

「とり天」は、単なる鶏の天ぷらではない。鶏肉に醤油や生姜で下味をつけ、天ぷら衣で揚げ、酢醤油(ポン酢)と練りからしを添えて食す、確立された料理である 3。主流は柔らかい鶏むね肉だが、もも肉やささみが使われることもある 3。そのサクサクとした軽い食感とジューシーな肉の旨味は、多くの県民にとってまさに「ソウルフード」となっている 3

覇権を争う玉座:発祥の物語

とり天がこれほどまでに愛される料理となった背景には、その誕生を巡る魅力的な物語が存在する。その起源には主に二つの説があり、どちらも地域の名誉をかけた物語として語り継がれている。

有力な説の一つが、別府市に現存するレストラン「東洋軒」を発祥とするものだ 7。大正15年(1926年)創業のこの店は、大分県初のレストランとして知られる 9。創業者である宮本四朗氏は、かつて天皇の料理番を務めたこともある人物で、昭和初期に中華料理の「炸鶏片(チャーチーペン)」を和風にアレンジしてこの料理を生み出したとされる 3。その動機は、当時骨付きが主流だった唐揚げを「女性が食べにくいだろう」と考え、骨なしのもも肉を使って箸で食べやすく、冷めても硬くならない料理を考案したという、細やかな配慮にあった 9。この気遣いから生まれた料理は、調理時間も短く、サクサクとした食感が評判を呼び、瞬く間に別府市内の飲食店に広まっていった 8

これに対し、大分市とその観光協会が支持するのが、昭和37年(1962年)に大分市府内町のレストラン「いこい」で誕生したという説である 11

このように発祥を巡って二つの説が存在すること自体が、とり天がいかに大分の食文化に深く根ざした存在であるかを物語っている。料理が地域の「ソウルフード」へと昇華する過程で、その起源は単なる歴史的事実を超え、地域住民のプライドとアイデンティティの源泉となる。特に「東洋軒」の物語は、天皇の料理番や中華料理という洗練された背景を持ち、とり天を単なる地方料理から、格式ある一品へと高める力を持っている。こうした物語の存在こそが、一杯の料理を文化的なアイコンへと変貌させるのである。

からあげとの違い

ここで明確にしておきたいのは、大分にはもう一つの有名な鶏の揚げ物、「中津・宇佐からあげ」が存在するということだ 2。これは「とり天」とは異なる、独立した食文化である。醤油やニンニクを効かせたタレにしっかりと漬け込むのが特徴で、「からあげの聖地」として全国にその名を轟かせている 2。大分を訪れる際は、この二つの偉大な鶏料理の違いを味わうのも一興だろう。

漁師の知恵から生まれた逸品:「りゅうきゅう」の創意

豊後水道の豊かな海の幸に恵まれた大分には、漁師たちの知恵から生まれたもう一つのソウルフードがある。それが「りゅうきゅう」だ。

りゅうきゅうの定義

「りゅうきゅう」とは、アジ、サバ、ブリ、カンパチといった旬の鮮魚の切り身を、醤油、みりん、ごまなどを合わせたタレに漬け込んだ料理である 3。もともとは、獲れたての魚を船上で手早く調理し、保存性を高めるための漁師飯(りょうしめし)として生まれた 3。魚を捌いた際に出る切れ端などを無駄なく活用する工夫から始まったとされる 12。そのまま酒の肴として、あるいは熱々のご飯にのせて「りゅうきゅう丼」として、さらには出汁やお茶をかけてお茶漬け風にと、多彩な楽しみ方ができるのが魅力だ 13

名前の由来を巡る謎

なぜこの大分の郷土料理が「りゅうきゅう」という名を持つのか。その由来は定かではないが、主に二つの説が語られている 3。一つは、その名の通り「琉球(沖縄)の漁師から製法が伝わった」という説 3。もう一つは、茶人の千利休がごまを好んだことから、ごま和えを「利休和え(りきゅうあえ)」と呼んだことに由来し、その言葉が訛って「りゅうきゅう」になったという説である 3。どちらも確証はないが、料理の歴史に奥行きを与える興味深い逸話だ。

地域性を映す食の地図

「りゅうきゅう」は、県内各地でその土地の主な漁獲物を反映して姿を変える。

  • あつめし:県南部の佐伯市では、ブリを使ったものが多く、「あつめし」と呼ばれる。熱いご飯にのせて食べることからその名がついた 16
  • ひゅうが丼:マグロの遠洋漁業基地である津久見市の保戸島では、マグロの赤身を使ったものが「ひゅうが丼」として親しまれている 1
  • 杵築のりゅうきゅう:鯛しばり漁が盛んだった杵築では、鯛がよく使われる 16

「B級グルメ」からブランドへ

興味深いのは、「りゅうきゅう」が辿った地位の変遷である。ある生産者は、かつて「りゅうきゅう」が刺身の切れ端で作る「まかない料理」、いわばB級グルメと見なされており、「わざわざ商品化するなんて」と周囲からいぶかしがられたと語っている 14。しかし、その生産者は「杵築りゅうきゅう」をブランド化し、JAL国際線のビジネスクラス機内食に採用されるまでに至った 14。これは、伝統的な食文化の中に眠る価値を見出し、それを現代的なブランドとして再構築する、大分の食シーンのダイナミズムを象徴する出来事である。かつて家庭や漁師のまかないであった素朴な料理が、その本質的な美味しさを武器に、地域を代表する誇り高き逸品へと昇華していく。このプロセスは、大分がいかに自らの食遺産を大切に育んでいるかを物語っている。

豊後水道の至宝:「関アジ」と「関サバ」

大分県の食を語る上で、決して外すことのできない存在が、全国に名を馳せるブランド魚「関アジ」と「関サバ」である。これらは単なる魚の種類ではなく、厳格な基準を満たしたものだけに与えられる、最高品質の証である。

ブランドの定義

「関アジ」「関サバ」とは、大分県と愛媛県に挟まれた豊後水道の中でも、特に潮流の速い「速吸の瀬戸(はやすいのせと)」と呼ばれる海域で、大分県漁協佐賀関支店の漁師が一本釣りで漁獲したマアジとマサバのことである 17

海のテロワールが生む奇跡

その卓越した品質の秘密は、特異な環境と、徹底した品質管理の賜物である。

第一に、環境。速吸の瀬戸の激しい潮流にもまれることで、魚の身は非常によく引き締まる 20。さらに、この海域の魚は回遊せず、豊富な餌場である瀬に居着く「瀬付き」と呼ばれる珍しい生態を持つ 18。これにより、一年を通して脂の乗りが安定し、高品質が保たれるのである。

第二に、漁法。網で一網打尽にするのではなく、魚体に傷がつきにくく、ストレスを最小限に抑える伝統的な「一本釣り(いっぽんづり)」にこだわっている 17。

第三に、出荷までの丁寧な処理。釣った魚は船上のいけすで生きたまま港まで運ばれ、漁協の職員によって鮮度や状態が厳しくチェックされる 17。その後、「活け締め(いけじめ)」や「神経抜き」といった高度な技術で処理を施すことで、最高の鮮度を保ったまま全国へと出荷される 17。

この一連のプロセスは、まさに自然の恵みと人間の技が織りなす価値創造のシステムである。地理的条件、伝統漁法、そして最新の鮮度保持技術という三つの要素が一体となって、関アジ・関サバという唯一無二のブランドを築き上げている。その価格には、この全ての工程に込められた手間と誇りが反映されているのだ。

食通のための比較ガイド

関アジと関サバは、それぞれに旬と味わいの特徴がある。

属性関アジ (Seki-aji)関サバ (Seki-saba)
魚種マアジマサバ
7月~9月 1812月~3月 18
風味上品であっさりした甘み 20濃厚な旨みと豊かな脂 20
食感プリプリと引き締まった歯ごたえ 17コリコリとしながらも、とろけるような食感 20
推奨調理法刺身(カボスを添えて) 17刺身、塩焼き 20

牧草地の誇り:豊後牛の豊かな伝統

海産物と並び、大分が誇るもう一つの至宝が、輝かしい歴史を持つ黒毛和牛「豊後牛(ぶんごぎゅう)」である。

品質の系譜

豊後牛の歴史は古く、その祖先牛は天皇賞や農林水産大臣賞を受賞するなど、全国的に高い評価を得てきた 24。現在では、その品質に応じていくつかのブランドが確立されている。

  • おおいた豊後牛:大分県内で最も長く肥育された黒毛和種と定義される基本ブランド 25
  • The・おおいた豊後牛:肉質等級が3等級以上のものに与えられる上位ブランド 27
  • おおいた和牛:肉質等級4等級以上という厳しい基準に加え、米やビール粕といったこだわりの飼料で育てられた、最上位ブランド 28

さらに、近年の研究では、牛肉の風味や口溶けの良さを左右する「オレイン酸」の含有率にも着目。「The・おおいた豊後牛」の中でもオレイン酸含有率が55%以上のものには、「豊味いの証(うまいのあかし)」という認証マークが付けられ、さらなる付加価値を生んでいる 27

味わいの特徴

豊後牛の真骨頂は、きめ細かく美しい霜降り(サシ)と、まろやかでとろけるような味わいにある 25。緑豊かな山々と温暖な気候に恵まれた環境で、ストレスを抑えて伸び伸びと育てられることが、その卓越した美味しさに繋がっている 25。ステーキや焼肉はもちろん、玖珠町出身の童話作家・久留島武彦が愛したという、玉ねぎを敷き詰めて肉の甘みを引き出す独特のすき焼きも、ぜひ試したい逸品だ 5

大地の息吹を食す:地獄蒸しの地熱ガストロノミー

別府温泉、特に鉄輪(かんなわ)地区には、地球のエネルギーを直接利用した世界でも類を見ない食文化が根付いている。それが「地獄蒸し」である。

その概念と調理法

「地獄蒸し」とは、温泉の蒸気熱を利用した江戸時代から伝わる伝統的な調理法だ 4。摂氏100度近い温泉の噴気が出る「地獄蒸し釜」に、食材を入れた竹製のざるを置き、蓋をして一気に蒸し上げる 4

風味と体験

塩分をかすかに含んだミネラル豊富な蒸気で調理することで、食材本来の旨味が凝縮され、余分な脂が落ちるため、驚くほどヘルシーで味わい深い料理が出来上がる 4。魚介、野菜、肉、卵といった定番の食材はもちろん、豚まんや郷土菓子の「やせうま」まで、あらゆるものが地獄蒸しの対象となる 30。これは単なる食事ではなく、湯けむりを浴びながら自ら食材を調理する、五感で楽しむ体験型のアトラクションなのである。


第二部 大分主要エリアの美食探訪

ここからは、大分の食文化の知識を具体的なレストラン体験へと繋げていく。旅行者が訪れやすい別府、大分市、そして由布院の三つのエリアに焦点を当て、珠玉の店々を紹介する。

別府:湯けむりと共に味わう街

温泉文化と食文化が不可分に結びついた別府。そのダイニングシーンは、湯けむり立ち込める素朴な体験から、昭和のノスタルジーを感じさせる老舗レストランまで、多彩な魅力に満ちている。

特選レストラン1:レストラン東洋軒 – とり天の聖地

  • 重要性:「とり天発祥の店」として最も広く知られ、食の巡礼者が必ず訪れるべき場所 7
  • 料理:看板の「本家とり天」は、厳選された国産鶏もも肉を使用。秘伝のタレで下味をつけ、水を使わず新鮮な卵だけで衣を作ることで、独特のふんわりとした食感を生み出している 8。添えられる自家製のかぼす酢醤油とからしが、その味を一層引き立てる。
  • 体験:とり天専門店ではなく、本格的な中華料理店である 9。昼夜を問わず行列ができる人気店で、特に週末は40分以上の待ち時間も珍しくない 33。名物として知られる駐車場係の存在も、この店ならではの風物詩だ 33
  • 店舗情報
  • 所在地: 大分県別府市石垣東7-8-22 36
  • 営業時間: 11:00~15:30 (L.O. 15:00), 17:00~22:00 (L.O. 21:00) 37
  • 予約: 17時以降の来店で、5,500円以上のコース料理を注文する場合のみ可能(要前日予約) 37。席のみの予約は不可。

特選レストラン2:地獄蒸し工房 鉄輪 – 地熱を体感する究極の場所

  • 重要性:観光客が気軽に「地獄蒸し」を体験できるよう整備された、別府市の公営施設 30
  • プロセス:券売機で好みの食材セット(魚介、肉、野菜など)のチケットを購入するか、食材を持ち込んで(別途持ち込み料が必要)、釜の使用料を支払う。スタッフの指導のもと、自分で高温の蒸し釜に食材をセットし、タイマーを預かって蒸し上がりを待つという、参加型のシステムである 38
  • 体験:調理そのものを楽しむ、エンターテインメント性の高い食体験。友人や家族とわいわい楽しむのに最適だ。施設内には無料の足湯や足蒸しもあり、食事と温泉の両方を満喫できる 38
  • 店舗情報
  • 所在地: 大分県別府市風呂本5組(いでゆ坂沿い) 38
  • 営業時間: 10:00~19:00 (L.O. 18:00) 38
  • 料金: 地獄蒸し釜(小)基本使用料400円(15分以内)など 38
  • 予約: 不可 38

別府のその他のおすすめ

  • りゅうきゅう・海鮮:元魚屋が営む「海鮮いづつ」は、新鮮な魚介が手頃な価格で味わえるとして地元でも評判が高い。10種類以上のネタが乗った「海鮮丼」やりゅうきゅう丼が人気 43。行列は必至 45。「
    とよ常」も、りゅうきゅうをはじめとする郷土料理と、名物の「特上天丼」で知られる人気店 31
  • 別府冷麺:戦後、満州からの引揚者が広めたとされる、和風だしと牛骨スープ、キャベツのキムチが特徴のご当地麺 5。専門店として「
    六盛(ろくせい)」が有名 32
  • その他のとり天:「グリルみつば」ではポン酢ではなく自家製の甘いタレで供されるユニークなとり天が味わえる 48。「
    甘味茶屋」は、柚子胡椒を添えた上品なとり天と、だんご汁などの郷土料理が楽しめる 36
別府の厳選レストラン専門分野予算目安(昼/夜)特徴
レストラン東洋軒とり天、中華料理¥1,000-¥1,999 / ¥1,000-¥1,999伝説的な「とり天発祥の店」。行列必至。
地獄蒸し工房 鉄輪地獄蒸し¥1,000-¥1,999 / –温泉蒸気で自ら調理する体験型施設。
海鮮いづつ海鮮丼、りゅうきゅう~¥1,000 / ¥2,000-¥3,999元魚屋が営む、鮮度とコスパ抜群の人気店。
とよ常天丼、郷土料理¥1,000-¥2,999 / ¥2,000-¥3,999名物の特上天丼とりゅうきゅうが楽しめる。
六盛別府冷麺~¥999 / ~¥999別府冷麺を代表する行列のできる専門店。

大分市:県都の食の交差点

県庁所在地である大分市には、昭和の面影を残す郷土料理の居酒屋から、洗練された現代的なレストランまで、多様な食の選択肢が集まっている。

特選レストラン1:こつこつ庵 – 大分郷土料理の殿堂

  • 重要性:大分の郷土料理(きょうどりょうり)を一度に幅広く味わいたいなら、この店をおいて他にない。まさに「大分食の百科事典」のような存在である 16
  • 料理:メニューには、りゅうきゅう(カンパチ、鯛、関アジ、関サバなど魚種も豊富)、とり天、だんご汁、やせうま、きらすまめしといった大分の名物がずらりと並ぶ 16。もちろん、旬の時期には関アジ・関サバも堪能できる。
  • 体験:古い看板や骨董品で埋め尽くされた店内は、昭和レトロな雰囲気が満載で、訪れるだけでも楽しい 16。非常に人気が高く、予約は必須と言える 53
  • 店舗情報
  • 所在地: 大分県大分市府内町3-8-19 16
  • 予算: 飲み放題付きコースは5,000円から 49
  • 特徴: 大分の郷土料理をほぼ網羅する圧倒的な品揃え。

特選レストラン2:キッチン丸山 – 地元民に愛されるとり天の味

  • 重要性:「東洋軒」が「発祥」の名声を持つ一方、「キッチン丸山」は地元大分市民に深く愛され続ける老舗洋食店。大分市におけるとり天のスタイルを確立した草分け的存在である 55
  • 料理:ジューシーな鶏もも肉を使い、丸みを帯びた独特の形状で揚げられるのが特徴 55。長年愛されるとり天はもちろん、骨付きのチキンカツなど、他の洋食メニューも絶品と評判 36
  • 体験:観光地から少し離れた住宅街に佇む、真の「町の洋食屋さん」 57。飾り気はないが、心づくしの美味しい料理を求める地元客で常に賑わっている 55
  • 店舗情報
  • 所在地: 大分県大分市顕徳町1-6-15 36
  • 営業時間: 11:00~14:30, 17:30~21:00(とり天がなくなり次第終了) 60
  • 定休日: 日曜・月曜・祝日 60
  • 予約: 不可 60

大分市のその他のおすすめ

  • 関アジ・関サバを味わう居酒屋:市内には関ものを扱う良質な居酒屋が数多く存在する。「酒と魚と郷土料理 笑楽」や「海鮮 鉢屋」、「活魚料理 ちどり丸」などは、新鮮な地魚、そしてもちろん関アジ・関サバを求める客で賑わう 62。ブランド魚は入荷が限られるため、事前の予約や確認が賢明だ 62
  • りゅうきゅうの名店:「与一」は、特にランチタイムのりゅうきゅう丼が高い評価を得ている 31
大分市の厳選レストラン専門分野予算目安(昼/夜)特徴
こつこつ庵郷土料理全般¥1,000-¥1,999 / ¥4,000-¥4,999昭和レトロな空間で大分の味を網羅できる人気店。
キッチン丸山とり天、洋食~¥999 / ¥1,000-¥1,999地元民に愛される、とり天のもう一つの聖地。
酒と魚と郷土料理 笑楽関アジ・関サバ、海鮮– / ¥4,000-¥5,000迫力ある関アジ・関サバの姿造りが名物。
与一りゅうきゅう丼~¥999 / –ランチのりゅうきゅう丼に定評がある。

由布院:山間の隠れ里で味わう洗練された味覚

高級温泉リゾートとして名高い由布院の食シーンは、その落ち着いた雰囲気を反映し、上質で洗練されたものが多い。特に、最高級の豊後牛を味わうなら、この地が最適である。

特選レストラン:由布まぶし 心 – 究極の豊後牛体験

  • 重要性:由布院で最も有名と言っても過言ではないレストラン。特に、大分が誇る豊後牛を贅沢に使った「豊後牛まぶし」は、この店を象徴する一品である 65
  • 料理:名古屋のひつまぶしに倣い、三段階の食べ方で楽しむのがこの店の流儀。まず一杯目はそのまま、二杯目は柚子胡椒や山葵、漬物などの多彩な薬味と共に、そして三杯目は熱々の出汁をかけてお茶漬けとして味わう 65。食事の始まりに供される、季節の野菜を使った美しい前菜の盛り合わせも素晴らしい。
  • 体験:食事そのものが一つのイベントとなる。国内外の観光客から絶大な人気を誇り、常に行列ができているため、時間に余裕を持って訪れたい 65。金鱗湖の近くにある本店と、由布院駅前の駅前店の2店舗がある 67。可能であれば予約することが強く推奨される 69
  • 店舗情報
  • メニュー・予算: 豊後牛まぶし 3,200円(税込)など 67
  • 所在地: 金鱗湖本店(湯布院町川上)、由布院駅前店(湯布院町川北) 67
  • 営業時間: 本店 10:30~18:30, 駅前店 10:30~20:30 67
  • 予約: 電話にて可能 67

由布院のその他のおすすめ

  • さらなる豊後牛:「レストラン洋灯舎(らんぷしゃ)」では、湖畔の景色を眺めながらジューシーな豊後牛のハンバーグステーキが楽しめる 65。「
    ゆふいん山椒郎」のランチ「合わせ箱」は、25種類もの地元野菜の下に敷き詰められた豊後牛が美しい、目にも舌にも美味しい一品 65
  • 素朴な郷土の味:「陽だまり食堂」では、地元のお母さんたちが作る、だんご汁やとり天、豊後牛コロッケなどがセットになった、心温まる定食が味わえる 65
由布院の厳選レストラン専門分野予算目安(昼/夜)特徴
由布まぶし 心豊後牛まぶし¥3,000-¥3,999 / ¥3,000-¥3,999由布院を代表する名物。三度美味しい究極の牛まぶし。
レストラン洋灯舎豊後牛ハンバーグ¥1,000-¥1,999 / ¥2,000-¥2,999湖畔の景色と共に味わう絶品ハンバーグ。
ゆふいん山椒郎創作和食、豊後牛¥2,000-¥2,999 / ¥8,000-¥9,999彩り豊かな野菜と豊後牛の「合わせ箱」が人気。
陽だまり食堂郷土料理~¥999 / –だんご汁やとり天が楽しめる家庭的な食堂。

第三部 食通のための旅程提案

これまでの情報を基に、大分の食を最大限に楽しむための具体的な旅のプランを提案する。

究極の大分美食週末:2泊3日のモデルコース

  • 1日目:別府到着 – 湯けむりとソウルフードの洗礼
  • 昼食:「地獄蒸し工房 鉄輪」で、自らの手で調理する地獄蒸しを体験。
  • 午後:鉄輪温泉街を散策し、湯けむりの風景を満喫。
  • 夕食:「レストラン東洋軒」へ巡礼し、元祖とり天の歴史を味わう。
  • 2日目:大分市と豊後水道の恵み
  • 午前:大分市へ移動。
  • 昼食:「キッチン丸山」で、地元で愛される洋食店のクラシックなとり天を堪能。
  • 午後:大分市中心部を散策。
  • 夕食:「こつこつ庵」で郷土料理のフルコース。関アジ・関サバがあれば迷わず注文。事前予約を忘れずに。
  • 3日目:由布院の洗練された喜び
  • 午前:由布院へ移動し、美しい景色を楽しむ。
  • 昼食:旅の締めくくりに「由布まぶし 心」で、豪華な豊後牛まぶしを心ゆくまで味わう。
  • 午後:湯の坪街道を散策し、お土産を選んでから帰路へ。

食通のための探求ガイド:贅沢な体験と本物の出会い

  • 究極の海鮮体験:本気で関アジ・関サバを極めるなら、大分市や別府の高級割烹や居酒屋に事前予約し、一本丸ごとの姿造りやコース料理を依頼するのが最上級の贅沢だ 62。あるいは、漁港のある佐賀関まで足を延ばし、「
    関の亭」のような店で、水揚げされたばかりの鮮度を味わうのも格別である 23
  • 和牛愛好家の夢:人気店だけでなく、最上位ブランド「おおいた和牛」や、オレイン酸含有率を保証する「豊味いの証」付きの肉を専門に扱う高級焼肉店やステーキハウスを探すのも一興 27
  • 原点回帰の旅:大分の粉食文化の真髄に触れるなら、郊外の素朴な食堂でだんご汁ややせうまを味わいたい。また、佐伯市の「味愉嬉(みゆき)食堂」で、漁師町のインスタント調味料とも言える「ごまだし」を使った名物「ごまだしうどん」を食すのも、通な選択肢である 31

結論:食卓への誘い

大分の食を巡る旅は、素朴なソウルフードと世界に通用するブランド食材、必要から生まれた知恵と豊かな自然の恵み、という二つの側面を同時に体験する旅である。漁師のまかない料理が高級レストランのメニューとなり、地熱という地球のエネルギーが調理法となる。この地の食卓には、大分の風土と歴史、そして人々の暮らしそのものが映し出されている。

とり天のサクサクとした衣を破る音、関サバの刺身が舌の上でとろける感覚、豊後牛の深い旨み、そして地獄蒸しの湯けむりの香り。これらはすべて、大分という土地のアイデンティティを物語る断片である。このレポートが、読者をその豊かで刺激的な食卓へと誘う、信頼できる案内となることを願ってやまない。大分は、その全ての味覚をもって、訪れる人々を温かく迎え入れてくれるだろう。

引用文献

  1. 大分県 | うちの郷土料理 – 農林水産省, https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/area/oita.html
  2. 大分県で食べたい!ご当地グルメ・旅めしランキング – 楽天トラベル, https://travel.rakuten.co.jp/mytrip/gourmet/tabimeshi-oita
  3. おおいたの食文化をひもとく – 豊後料理, https://www.bungoryori.jp/culture
  4. 大分のおいしい郷土料理の厳選30選!特徴や味付けのポイントも紹介 – ネットショップ, https://shop.ninben.co.jp/blog/shoku/5801/
  5. 大分に来たらぜひ食べて!! おおいたのご当地グルメ | Seasonal information | 日本一の「おんせん県」大分県の観光情報公式サイト, https://www.visit-oita.jp/topics/detail/293
  6. ご当地揚げ物ランキング1位は、大分県の「とり天」 | 株式会社ウェイブダッシュのプレスリリース, https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000227.000006408.html
  7. 銀座名店総料理長に聞いた! おつまみにもおいしい大分名物「とり天」の絶品レシピ, https://style.iichiko.co.jp/finger-food/20210827/0065/
  8. 大分のご当地B級グルメ「とり天」とは?特徴や歴史を紹介! – テンポススター, https://tenposstar.com/ja/articles/r/679/
  9. 大分県が誇る名物・とり天発祥のお店「レストラン東洋軒」とは? – GOTRIP!, https://gotrip.jp/2020/08/126195/
  10. とり天 大分県 | うちの郷土料理 – 農林水産省, https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/toriten_oita.html
  11. とり天 – Wikipedia, https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%82%8A%E5%A4%A9
  12. 大分名物の「りゅうきゅう」とは?名前の由来やレシピを紹介 – macaroni – マカロニ, https://macaro-ni.jp/47462
  13. 大分県の郷土料理! りゅうきゅうのレシピ動画・作り方 | デリッシュキッチン, https://delishkitchen.tv/recipes/237919734417327210
  14. 大分の郷土料理「りゅうきゅう」を知っていますか? – 半島は日本の台所, https://japan-hanto.com/kunisaki-oita2_2/
  15. りゅうきゅう – 大分県 – 郷土料理ものがたり, http://kyoudo-ryouri.com/food/2938.html
  16. NIPPONの「和食遺産」を巡る旅 郷土料理編 大分の「りゅうきゅう」 – 和食スタイル, https://washoku-style.jp/archives/1268
  17. 関アジ・関サバとは?大分が誇る高級ブランド魚を堪能 – 別邸 はる樹, https://e-haruki.jp/beppu-seafood-delight/
  18. 大分の特産品〈関あじ〉〈関さば〉の謎に迫ります! | edit Oita エディット大分, https://edit.pref.oita.jp/news-columns/2291/
  19. 関あじ・関さば – 大分市, https://www.city.oita.oita.jp/o157/bunkasports/guide/1014022357237.html
  20. 関サバの魅力を徹底解説!その特徴から美味しい食べ方まで, https://yufuin-luxury-villa-zakuro.com/sekisaba01/
  21. 関サバ・関アジはなぜ美味しいのか?他のサバ・アジと数値比較! – 釣太郎ブログ, https://tsuttarou.net/archives/209041
  22. 関アジ・関サバ|おおいた遺産|大分を彩る120の美しき遺産, http://oitaisan.com/heritage/%E9%96%A2%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%83%BB%E9%96%A2%E3%82%B5%E3%83%90/
  23. 【関の亭】大分・居酒屋 – じゃらんnet, https://www.jalan.net/gourmet/grm_guide000000175028/
  24. JA全農おおいた 豊後牛通行手形, https://www.jaoita.net/bungogyu/
  25. おおいた豊後牛とは, https://oita-wagyu.jp/bungogyu/
  26. おおいた豊後牛 – JA全農, https://www.zennoh.or.jp/ot/product/livestock/bungo_cattle.html
  27. 大分県の特産品(豊後牛), https://www.pref.oita.jp/soshiki/10400/tokusanhin-bungogyuu.html
  28. 豊後牛 – JAおおいた, https://jaoita.or.jp/learn/speciality/1431
  29. 巷で人気の豊後牛の通販サイト|有限会社羽田野商店, https://www.e-nikuya.co.jp/greeting.html
  30. 食べる温泉「地獄蒸し」 | 特集 | 別府温泉の観光・旅行情報サイト 別府たび, https://beppu-tourism.com/feature/jigokumushi/
  31. 大分の家庭的な郷土料理を名店で!訪れてみたい人気店14選 – 食べログ, https://tabelog.com/matome/23065/
  32. 大分に来たら必ず食べたい!現地スタッフ厳選、絶品グルメ13選 | たびらい観光情報, https://www.tabirai.net/localinfo/article/article-47635/
  33. 東洋軒のクチコミ一覧 – じゃらんnet, https://www.jalan.net/gourmet/grm_guide000000184466/kuchikomi/
  34. 口コミ一覧 : とり天発祥の店 レストラン東洋軒 – 別府大学/中華料理 [食べログ], https://tabelog.com/oita/A4402/A440202/44000534/dtlrvwlst/?trailing_slash=true&type=0
  35. とり天発祥の店 レストラン東洋軒 クチコミ・アクセス・営業時間|別府温泉 – フォートラベル, https://4travel.jp/dm_shisetsu/10840060
  36. 地元民が選ぶ!大分名物とり天が美味しい店8選。老舗の名店やクチコミで評判の店など, https://www.jalan.net/news/article/375853/
  37. とり天発祥の店 中華料理レストラン東洋軒 / 大分県別府市 – 大正 …, https://www.toyoken-beppu.co.jp/
  38. 地獄蒸し工房 鉄輪 – 別府市, https://www.city.beppu.oita.jp/sisetu/sangyou_kankou/11kankou_11-17jikgokumushi.html
  39. 地獄蒸し工房 鉄輪 | 日本一の「おんせん県」大分県の観光情報公式サイト – ツーリズムおおいた, https://www.visit-oita.jp/spots/detail/5007
  40. 食べる温泉!?別府で「地獄蒸し」体験ができる施設4選と絶品おすすめ食材をご紹介, https://beppu-you-lab.jp/2024/05/06/%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B%E6%B8%A9%E6%B3%89%EF%BC%81%EF%BC%9F%E5%88%A5%E5%BA%9C%E3%81%A7%E3%80%8C%E5%9C%B0%E7%8D%84%E8%92%B8%E3%81%97%E3%80%8D%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B/
  41. メニュー・料金|大分県別府市 地獄蒸し工房鉄輪の公式Webサイト|別府グルメ, https://jigokumushi.com/pages/18/
  42. 地獄蒸し工房 鉄輪 (かんなわ) – 別府大学/郷土料理 | 食べログ, https://tabelog.com/oita/A4402/A440202/44004949/
  43. 【困ったらココ】別府駅(大分)で人気の刺身人気店15選 – Retty, https://retty.me/area/PRE44/ARE279/SUB13802/STAN4679/LCAT2/CAT43/
  44. 「海鮮いづつ」驚きの鮮度&安さ!別府の海の幸を満喫/別府 | たび …, https://www.tabirai.net/sightseeing/column/0007889.aspx
  45. 海鮮いづつのクチコミ一覧 – じゃらんnet, https://www.jalan.net/gourmet/grm_alikejpB001164033/kuchikomi/
  46. 口コミ一覧 : 海鮮いづつ – 別府 ふぐ – 食べログ, https://tabelog.com/oita/A4402/A440202/44004374/dtlrvwlst/?trailing_slash=true&type=0
  47. 別府駅(大分県)のりゅうきゅう丼に関するお店 – 食べログ, https://tabelog.com/keywords/%E3%82%8A%E3%82%85%E3%81%86%E3%81%8D%E3%82%85%E3%81%86%E4%B8%BC/oita/A4402/A440202/R8978/kwdLst/
  48. 【2025】大分名物「とり天」が美味しい店4選!グリルみつばなどおすすめの名店も – じゃらんnet, https://www.jalan.net/news/article/444669/
  49. こつこつ庵 本店 大分/居酒屋 | ヒトサラ, https://hitosara.com/0005019311/
  50. こつこつ庵(居酒屋)の口コミ – ホットペッパーグルメ, https://www.hotpepper.jp/strJ000113600/report/
  51. 郷土料理処 こつこつ庵(大分市/居酒屋) – Retty(レッティ), https://retty.me/area/PRE44/ARE138/SUB13801/100000448973/
  52. 口コミ一覧 : こつこつ庵 (こつこつあん) – 大分 郷土料理 – 食べログ, https://tabelog.com/oita/A4401/A440101/44000022/dtlrvwlst/?trailing_slash=true&type=0
  53. 大分市 – こつこつ庵 クチコミ・アクセス・営業時間 – フォートラベル, https://4travel.jp/dm_shisetsu/10584805
  54. こつこつ庵のクチコミ一覧 – 大分 – じゃらんnet, https://www.jalan.net/gourmet/grm_foomoojH000158871/kuchikomi/
  55. 大分県のご当地グルメ「とり天」! 大分市や別府市の名店から穴場のおすすめ店まで | Page 2, https://edit.pref.oita.jp/series/local-gourmet/3482/2/
  56. 大分でしか食べられない人気のグルメ店15選|地元民おすすめのご当地名物や知る人ぞ知るお店など – 旅サラダPLUS, https://tsplus.asahi.co.jp/articles/gourmet/63873/
  57. 口コミ一覧 : キッチン丸山 (キッチンマルヤマ) – 大分 洋食 – 食べログ, https://tabelog.com/oita/A4401/A440101/44000565/dtlrvwlst/?trailing_slash=true&type=0
  58. キッチン丸山(大分市/洋食) – Retty(レッティ), https://retty.me/area/PRE44/ARE138/SUB13801/100000741437/
  59. キッチン丸山 | 大分金池に暮らす, https://oita.itot.jp/kanaike/199
  60. キッチン丸山 (キッチンマルヤマ) – 大分/洋食 – 食べログ, https://tabelog.com/oita/A4401/A440101/44000565/
  61. キッチン丸山【公式】 | 大分のとり天発祥の店 とり天食べるならキッチン丸山, https://kitchenmaruyama.com/
  62. 大分市(大分)の『関サバ』特集 グルメ・レストラン予約 – ホットペッパーグルメ, https://www.hotpepper.jp/food/SA95/Y750/f1400119/
  63. 大分|関サバ、関あじ、ふぐのお造りも。おすすめ海鮮居酒屋10選 – favy, https://www.favy.jp/topics/35891
  64. 大分市(大分)の『関あじ』特集 グルメ・レストラン予約 | ホットペッパーグルメ, https://www.hotpepper.jp/food/SA95/Y750/f1400123/
  65. 湯布院に行ったら絶対食べたい!ランチにおすすめの絶品グルメ7選 | たびらい観光情報, https://www.tabirai.net/localinfo/article/article-47413/
  66. 幅広いジャンルから厳選。由布院エリアのおすすめランチスポット7選 – みちくさガイド – 星野リゾート, https://hoshinoresorts.com/jp/guide/area/kyushu/oita/yufuin/yuhuin-lunch/
  67. 【公式】由布まぶし 心, https://yufumabushi-shin.com/
  68. 【由布まぶし 心】湯布院・居酒屋 – じゃらんnet, https://www.jalan.net/gourmet/grm_guide000000178385/
  69. 由布まぶし 心のクチコミ一覧 – じゃらんnet, https://www.jalan.net/gourmet/grm_guide000000178385/kuchikomi/
  70. 口コミ一覧 : 由布まぶし心 金鱗湖本店 – 由布院/郷土料理 [食べログ], https://tabelog.com/oita/A4402/A440201/44008761/dtlrvwlst/?trailing_slash=true&type=0
  71. 口コミ一覧 : 由布まぶし 心 駅前支店 (しん) – 由布院/郷土料理 [食べログ], https://tabelog.com/oita/A4402/A440201/44005142/dtlrvwlst/?trailing_slash=true&type=0
  72. ゆふいん 山椒郎 – 和食 懐石料理 由布院, https://yufuin-sansyorou.gorp.jp/