SWARM / IMAGE FORMATION
INTERACTIVE PARTICLE STUDY — No.20
OFFLINE READY
FROM CHAOS TO A COLLECTIVE IMAGE

群れは、ひとつの像になる。

散らばる粒子が色をまとい、一枚の画像へ。触れると崩れ、また集まる。

LOCAL RULES / SHARED TARGET
Canvas対応ブラウザで開いてください。
01 / BUILT-IN IMAGE
彩羽
CHROMATIC WINGS
形成中
SOURCE IMAGE内蔵イラスト
マウス/タッチで群れに触れる
画像をここにドロップPNG / JPEG / WebP・20 MB以下
PAUSED — 一時停止中
PARTICLES / 粒子数
8,000
FORMATION / 形成率
0%
FRAME RATE
fps
AUTO CYCLE形成中
01 形成02 維持03 散開

群れによる画像形成

画像の色と位置をサンプリングし、各粒子に目標座標を割り当てます。近傍の粒子との反発・整列、流れに沿った運動、目標位置への引力を合成して動かしています。

画像の目標はあらかじめ与えています。粒子が自律的に画像の意味を理解したり、目標の図柄を発見したりするモデルではありません。

散らす / 再形成
自動ループを解除し、散開または画像形成を維持します。
反発 / 吸引 / 渦
キャンバス上のポインターで操作します。押しながら動かすと作用が強くなります。
画像の読み込み
PNG・JPEG・WebP、20 MB以下。キャンバスへのドロップも可能です。画像はサーバーに送信されません。
自動ループ
形成・維持・散開を繰り返し、内蔵画像を順に切り替えます。読み込んだ画像では同じ画像を繰り返します。
形成率
各粒子が、自分の目標座標から画像表示幅の1.2%以内(最低6px)に到達した割合です。画像認識の精度ではありません。
軽量化
動作が重い場合は粒子数を減らし、「光の軌跡」をオフにしてください。
キーボード
Space 一時停止 / D 散開 / F 再形成 / 画像切替

OSの「視差効果を減らす」設定が有効な場合は、停止状態から始まります。再生ボタンで動かせます。