金融取引プラットフォーム

人工知能搭載型取引プラットフォーム ロボックス

 

ディープラーニング搭載FX/CFD等の金融商品自動取引プラットフォーム

RoboX(ロボックス)  Tradency社(イスラエル)開発

エンドユーザーの金融ポートフォリオに組み込む自動取引ストラテジーを人工知能が選択します。
1万種類以上のストラテジーをデータベース化し、一日あたり10万件以上の売買シグナルが生成される中で、AIのメカニズムが、この多様で膨大な数のストラテジーシグナルの中から、エンドユーザーのリスク許容度に合致したストラテジーを自動的に選択し、ポートフォリオの入れ替えを行います。
採用する人工知能は、最近有名となりましたGoogleの”Alpha Go”等でも用いられている機械学習の一種「ディープラーニング」という手法を採用。
この手法は入力データセットの線形及び非線形変換で構成されている処理機能の層の上にバックプロパゲーション(誤差逆伝播法)アルゴリズムを適用することにより、脳のニューロンの機能を模倣しようとする古典的なニューラルネットワークから進化した方法です。
この技術の他の一般的な応用範囲としては、文字認識、機械翻訳、無人運転車等がありますが、これを金融工学分野に応用しました。
このアプローチは、過去のストラテジーのパフォーマンスの統計と将来のリターンとの間に統計的に有意な関連性を持たせています。
ロボックスの人工知能は、一例として、
『最大損失がX円以下に抑えられた売買シグナルは次のシグナルでは利益を生む可能性が高い』
といった仮説を立てて学習を行います。
この学習の継続が、継続的に高パフォーマンスを生む可能性を持つストラテジーを見つけることに貢献します。
この人工知能による自動選択方式は、過度に頻繁で場当たり的である人間の裁量取引に比べ、エンドユーザーのためにより良いパフォーマンスにつながる可能性が高いと考えています。

選択型自動売買プラットフォーム ミラートレーダー

現在までの数百年間、人類は投資の意思決定を自分の限られた時間と知識、経験で行ってきました。
「ミラートレーダー」は投資家のその行動原理自体を変えるものです。
世界中のプロフェッショナルのトレーダーの投資手法を、まるで鏡に写すように「ミラー」し、ユーザーの口座でプロと同じタイミングで金融商品を売買できる仕組みを世界で初めて構築したのが、イスラエルのフィンテック企業、Tradencyです。
2017年現在、世界中で約30万人以上のユーザーがミラートレーダーを利用しています。

ミラートレーダーとは

ミラートレーダーとは、エンドユーザー向けの金融商品の自動売買プラットフォームです。
従来の自動売買は、一部のヘッジファンドや大規模な自己売買部門を持つ金融機関しか行えないハードルの高い取引手法でした。
ミラートレーダーはその常識を打ち破りました。
自動売買という取引手法を一般のエンドユーザー向けに提供し、普及させました。
ミラートレーダーの内部では、世界中から厳しいテストを通過した「ストラテジー」と呼ばれる5,000種類もの売買シグナルが、24時間リアルタイムで稼働し、成績を競い合っています。
優秀なストラテジーは、数千人ものフォロワーにフォローされます。
 
個人のユーザーは、多くのストラテジーの中から、自分が気に入ったストラテジーを選ぶだけで、すぐにストラテジーと同じタイミングで自分の口座での自動売買を行うことができます。
ストラテジーの取引の成績は全てオープンとなっており、透明性のあるところが、従来の金融商品、tりわけ投資信託等とは大きく異なります。
ユーザーはストラテジーの過去の成績を分析し、そのリスクとリターンを理解した上で自動売買をスタートしています。
全てのポジション(建玉)は、ユーザー自身の意思決定により24時間いつでも手動でクローズすることが可能です。
 

ミラートレーダーの日本代理店

ミラートレーダーを開発したのがイスラエル企業Tradency社です。
世界で初めて選択型自動売買プラットフォーム「ミラートレーダー」を開発、全世界の金融機関にプロダクトを提供しています。
当社インディ・パ株式会社は、Tradency社の日本代理店かつ代表を努めています。
 

金融機関による導入の意義

従来リテールのエンドユーザーには自動売買やアルゴリズム取引は手が届きませんでした。
ミラートレーダーを利用することで多くの投資戦略(ストラテジー)の中から、ユーザー自身が選択するだけで、自動アルゴリズム取引を実行することができるようになりました。
金融機関は、自社のユーザーに新たなツール、取引機会及び選択肢を提供できるようになりました。
その結果、ユーザーの取引満足度が向上し、ライフタイムが伸びています。
 

ミラートレーダーで取引可能である金融商品の種類

FX(外国為替証拠金取引)
CFD
商品先物取引
金融先物取引

バイナリーオプションASP スポットオプション

世界No.1のシェアを持つバイナリーオプションプラットフォームASP

SpotOption社(イスラエル)開発

SpotOptionは2010年に設立され、今日世界No.1のバイナリーオプションプラットフォームプロバイダです。
バイナリーオプション取引プラットフォームをホワイトラベルASP方式で世界的に提供しています。
日本におきましても法令に準拠したバイナリーオプションプラットフォームをASPにて提供しています。
SpotOptionのホワイトラベルソリューションは、完全なスタンドアローンオペレーションとして提供することも可能ですし、既存のオペレーションまたはMT4プラットフォームにフルAPIで簡単に統合することも可能です。
Webベース、ダウンロードアプリ、モバイル、およびWeChatを含むマルチプラットフォームのソリューションを提供します。