会社概要

会社名

インディ・パ株式会社

設立 

2006年7月4日

所在地    

〒104-0028 

東京都中央区八重洲2-8-11 川京ビル2F

URL    

http://indepa.net

代表者    

代表取締役 本郷 喜千

事業内容  

データ分析コンサルティング

アルゴリズム・ソフトウェア開発・販売

投資助言代理業

ライセンス

投資助言・代理業 

関東財務局長(金商)第2333号

サイトについて

写真提供 イスラエル大使館

 

メンバー紹介

本郷 喜千 Yoshiyuki Hongo

インディ・パ株式会社代表取締役CEO。
本郷喜千写真

他人任せの運用の失敗をきっかけに自己でアルゴリズムトレーディングを実践。
実践の過程で統計学や確率論に興味を持ち、トレーディングを含むビジネスへの応用に気づく。
現在、選択型自動売買プラットフォームの分野で世界で最も普及している「ミラートレーダー」を開発するイスラエル企業Tradencyの日本代表を務める。
 

石崎 文雄 Fumio Ishizaki

京都大学大学院工学研究科応用システム科学専攻修了。
京都大学 博士(工学) 近畿大学理工学部電子工学科助手、徳島大学工学部知能情報工学科助手、 University of California,Irvine客員研究員、南山大学数理情報学部情報通信 学科助教授、Electronics and Telecommunications Research Institute(ETRI)招聘エンジニアリングスタッフ、南山大学数理情報学部情報 通信学科准教授、高麗大学数学科招聘准教授、南山大学数理情報学部情報通 信学科教授、南山大学情報理工学部システム創成工学科教授、東京工業大学 大学院情報理工学研究科非常勤講師などをつとめ、研究、教育業務等に従事 国内外の学術雑誌、会議録等に、主に応用確率、情報通信ネットワークの性能評価や制御、ORの分野で学術論文を発表。
現在、インディ・パ株式会社テクノロジーオフィサー、東京工業大学非常勤講師をつとめ、各種 データの統計解析、確率モデルの開発、検証および調査、シミュレータ、通信サービス、通信プロトコルの設計、開発、コンサルティング業務等を担当。
 

西村 岳央 Takeo Nishimura

トレード専用言語を備えている金融商品の自動トレーディングプラットフォームTradeStation, NinjaTrader, MetaTrader, Multi Charts等を自在に使いこなすアルゴリズムトレーディングのスペシャリスト。
米国株価指数先物、国内株価指数先物、外国為替、株価指数ETF、外国株式、国内株式等の金融分野のデータ解析とアルゴリズム開発を担当。

代表からのメッセージ

社名の意味

インディ・パの社名の意味をときどき聞かれることがあります。
Independent Person(インディペンデント・パーソン)を短縮してちょっともじった造語です。
independentを辞書で引くと、…独立した、自主の、自治の、自由な、 (他に)頼らない、自主的な、自立した、自活した等の意味があります。
会社が提供するサービスとして、個人が自立するための手段を企業や個人ユーザーに提供したいと考えました。

「自立」を会社のテーマにした理由

一口に自立といっても、色々とあります。
精神的自立、経済的自立、国家としての自立、子供の親からの自立、子会社の親会社からの自立、等。
新入社員を上司が育てる、これは自立してもらうことが目的の一つだと思います。
子供を教育する、これも自立が目的の一つだと思います。
国家が独立国として自立する、これも一つの目的だと思います。
自立の対義語が、従属や依存とすると、その従属や依存の状態から、その反対の自立した状態となることが望ましい状態となります。
自立しているといえる場合の条件はいくつかありますが、誰かに言われたからではなく、主体的に意思決定し、主体的に行動することが欠かせない条件です。
国家も、地域も、会社も、個人も、自立していれば、相互に過度に干渉せず、パターナリズムに陥る必要もなく、息苦しさや相互監視も減るかもしれません。
そう考え「自立」を会社のテーマとしています。

経済的自立から

自立の中でも特に経済的自立をテーマにしています。
経済的自立は精神的な自立と異なり、目標がシンプルで万人に共通の課題だからです。
例えば個人が経済的自立をしているとは、どのような状態でしょうか?
子供の場合で言えば、親から仕送りをもらっておらず、自分で働いて稼いで生活をまかなっている状態でしょうか。
給与所得者であれば、自分で勤務先と雇用契約を締結し、労働力を企業に提供する、その対価として給与を得ていることが日本での典型的な経済的自立かもしれません。
ただ、この状態にあるだけで十分かというと、そうではないと考える人もいるかもしれません。
会計にもフローとストックという考え方があるように、所得(サラリー)というフローだけでは経済的自立というには心許無い、現在までに貯めた預金等の資産をストックとして活用・運用したいというニーズがあると思います。
ストックの運用、すなわち資産運用です。
フローとストックを車の両輪として動かしていく、マネジメントしていくことが、経済的自立と言えると考えています。
この構造は、企業や法人、政府も全く同じだと思います。

自律型ツールの開発へ

以上のような考え方から、個人と企業の自立に役立つ手段を提供する、というコンセプトを会社として固め、調査や研究を重ねてたどり着いたのが、オペレーションズリサーチの手法を使ってアルゴリズムを開発し、個人や企業が利用できるシステムの開発でした。
アルゴリズムは、自動車の自動運転を始め、社会で広く認知されてきていますが、高度なアルゴリズムは『自律型』と今後呼ばれるようになっていくでしょう。
アルゴリズムによる自律型システムの開発は、現在の当社の事業の柱となっており、更に発展させて、個人や企業の経済的自立に貢献したいと考えています。

2014年9月5日
本郷喜千
インディ・パ株式会社